和の庭から洋の庭へ

庭外構デザイン

今回のお庭(H様宅)は元々和風のお庭でしたが、natu風の洋風なお庭に生まれ変わりました!

まずは、最初の状態をお見せしたいと思います。

かなり大きめの石が多く点在していて、草木もメンテが行き届いてないことが分かります。

まずは、下地づくりのために点在する石を地面を掘って埋めていく作業をしました。

下に埋める事によってベルギー石を貼りや板塀づくりのときの下地づくりにも利用できるためです。

施工内容は以下の通りになっています。

  1. 板塀
  2. 溶岩石やコッツストーンによる土止め
  3. レンガデッキ

板塀づくり

今回はワンポイントで板塀をつくりました。

板の色はnatuでは、土と植栽との色の相性が最も良いためホワイトをオススメしております。

ホワイト以外にも色の種類は多くご用意できるため、実際にご依頼いただける場合にもお気軽に

ご相談いただければと思います。

また、イングリッシュストーンによるステージもBBQ用とのことで施工させていただきました。

将来的に植栽ゾーンに緑を添えてお楽しみいただければと思います。

溶岩石やコッツウォルズストーンによる土止め

草木がメンテが行き届かないぐらい生い茂っていたので簡単にメンテできるように以下のようにコッツウォルズストーンというイギリスの石を利用し植栽ゾーンをコンパクトにしました。

これだけでお庭にメリハリができ、機能性もよくなるのでメンテできるゾーンをコンパクトにすることが重要です。

前述では、洋の庭として生まれ変わったと言いましたが、厳密には和と洋を共存させるように施工させていただきました。

以下の写真は、和の庭により調和しやすい溶岩石を利用して、植栽ゾーンをつくったお庭です。

レンガデッキ

元々はホームセンターのウッドデッキを使用されていましたが、natuがおすすめしているレンガデッキを施工させていただきました。

今回は、ベルギー石の小道とカラー砂利のゾーンを作るため曲線をとりながらデッキをつくりました。

いくつかの施工例でも紹介させていただいた通りウッドデッキと違って年数が経ったら朽ちると言う事は無く石材なのでメンテも不要です。

表面も天然石の下はコンクリートで固めてあるので強度もかなり高い作りとなっています。

和からの生まれ変わりも可能な庭づくりをしています!

今回のお庭は、和のお庭を洋風な雰囲気にお庭づくりをさせていただきました。

natuではお客さまと一緒にご納得いただけるお庭づくりを行っております。

様々なお客様のお庭のお悩みに向き合っていきたいと思っていますので、少しでもご興味があったらお気軽にお問い合わせフォームやインスタのDMなどからご相談下さい!

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